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【GLASS アルペンローゼ】

ガラス雑貨、アクセサリーのShop、作品集、グラスリッツェン教室のご案内



Information  作家・工房・制作技法の紹介

【作家プロフィール】
 森津 由紀子 Yukiko Moritsu   ガラス工芸作家
慶應義塾大学法学部政治学科 卒業
1996年から始めたグラスリッツェン(手彫りガラス工芸)に魅せられ、
東京都庁を退職し、1999年、オーストリアにガラス留学。
グラヴィール(ガラス彫刻)、グラスマーレライ(エナメル絵付け)の技術を学ぶ。
2000年 ガラス彫刻工房「GLASS アルペンローゼ」設立。
2003年 東京都・品川区武蔵小山に、アトリエ兼SHOP「アルペンローゼ」を開店。
2004年 「ジェル グレイス」との共同企画による、ペットの水晶肖像彫刻アクセサリー「プティ・アンジュ」を発表。
2005年  東京都・品川区東大井に、アトリエ移転。

サンドブラスト、グラスリッツェンなどのガラス技法を組み合わせ、繊細で優しい表情の動物、花などを彫刻した作品を制作しています。作品を手に取った人が、思わず微笑んで、心が和むような「あたたかいガラス」を作り続けていきたいと思います。

 【作品展・イベント出展】 
2000年7月 「ガラス彫刻とビーズアクセサリーの出会い展」 (教文館エインカレム:銀座)
2001年3月 「手作り工芸・十人作家展」 (長屋門ギャラリー:埼玉県桶川市)
2001年12月 「First Christmas 〜21世紀最初のおくりもの〜」
(銀座煉瓦画廊:銀座)
2002年2月 「ガラスと土と和紙の猫展」  (長屋門ギャラリー:埼玉県桶川市)
2002年3月 「加飾の新しい息吹展」 (グラスアートWing:東京都文京区)
2004年8月 「わんちゃんグッズ&アート展」 (日本橋高島屋)
2005年7月 「伝統江戸硝子彫刻展」 (Glass ワタベ:日本橋人形町)
2006年10月 「わんわんDOGグッズフェスタ」 (三越名古屋栄店)
2007年8月 「第6回ワンニャン・アートコレクション」 (銀座松坂屋)
2007年11月 「Pure 〜ピュア〜 犬のアート二人展」 (JILLAギャラリー:二子玉川)
2008年1月 「第7回 ワンニャン・アートコレクション」 (銀座松坂屋)


 【雑誌、TV等 メディア紹介暦】
2002年2月 【朝日新聞】夕刊「マリオン」 バレンタイン特集
2002年5月 【ねこ通信】 「Pick Up !今月の猫グッズ」
2002年5月 【All About JAPAN】 おすすめサイト
2002年8月 【ケイコとマナブ】9月号 「なんてステキな1日完結おケイコ」
2002年10月 【月刊Cats】11月号 「おすすめオーダーメイドSHOP」
2002年10月 【愛犬チャンプ】12月号 「オーダーできるDog Goods」
2003年11月 【DIME】(小学館)11月6日号 「プレミアム・ペットグッズ特集」
2004年6月 【ぶらり途中下車の旅】(日本テレビ) 工房&ペット彫刻紹介
  俳優の渡辺 哲さんが、工房にいらしてくださいました。
2004年10月 【Walk@nifty(@nifty 会員誌)】10月号 「大人のデジタルカメラ」特集
2005年4月 【グラスウェアタイムス】4月号 作家紹介
2006年5月 【うちの猫の気持ちがわかる本 12】(学研) アトリエ&ペット彫刻紹介
2006年11月 【うちのCO!】(沖縄限定紙)vol.3  「ペット写真活用術」
2007年6月 【シバイヌファン vol.2】(誠文堂新光社) 看板犬&アトリエ紹介
2007年9月 【Shi-Ba】(辰巳出版) 11月号 わんこグラス紹介


★ 制作技法について
 【ティアガルテン】の作品は、大きく分けて、お写真を元に、ダイヤモンドの針で毛並みを一本一本、手彫り彫刻する【ガラスのペット肖像画】、江戸切子の素材として使われる色被せガラスなどに、「サンドブラスト」という技法でオリジナルデザインの絵柄を彫刻する【わんこグラス】の2種類があります。

いずれの作品も、作家自身が企画、オリジナルデザインを描きおこし、厳選した素材(グラス)を使って、手仕事で一つ一つ、心を込めて制作しています。大量生産品にはない、温かみのあるガラス工芸品を、工房から直接、お届けいたします。

【ガラスのペット肖像画 (オーダーメイド手彫りグラス)】

お預かりした写真と見比べながら、ダイアモンドの粉末がついたペンで、毛並みを一本一本、植え込むように、手彫りで彫刻していきます。髪の毛よりも細い線を彫り重ねていくことによって、微妙な色合い、柔らかな手ざわりが伝わってくるようなリアルな質感を表現することができます。

「お名前入れ」にはリューター(電動ドリル)を使用しますが、ペットの肖像画部分の制作には、電動工具、機械などは、一切、使わず、すべて手彫りで制作するのが、当工房の「こだわり」です。制作には、とても時間がかかりますが、ふんわりとした柔らかい仕上がりは、この技法でしか出せない優しさと風格をかもし出します。

0.1mmずれただけで、まったく表情が変わってしまうほど緻密な彫刻のため、最後に目の表情を入れるときは、息を詰めるようにして針を入れます。この一針で、作品に「いのち」が吹き込まれ、ペットたちの表情がいきいきと輝き出すのです。


制作風景
【わんこグラス】

近日更新予定



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